いったい何色?2021年の流行色

ブログへの訪問ありがとうございます。 岡山・倉敷のインテリアコーディネーター atelier hygge(アトリエヒュッゲ)です。

12月も半ばになり、外では雪がちらついていますね。岡山市でも、雪を降らせる分厚いグレーの雲が、ゆっくり流れていきます。

グレーと言えば。

2021年の流行色の一つです。

パントン公式サイトより

まずは、アメリカ、パントン社発表。

一つは『イルミネイティング』。明るい生き生きとした輝きを放つイエローです。

そしてグレーは『アルティメット・グレー』。アルティメットとは、落ち着きや安定、強固な信頼を象徴する色で、回復への思いを促します。

実は、パントンが2色のカラーを発表するのは2016年以来だそう。組み合わせることで、実用的でありながら、暖かみがある楽観的なカラーコンビネーションを生み出し、ポジティブなメッセージを表現しているそう。

ちなみに、2020年はどうだったかというと、こちら→

実際は東京五輪が延期になり、情勢がこんなにも変わるとは夢にも思わなかったですよね。

グレーは前から流行ってるけれど、コロナ禍に見ると、確かに1色だと暗い気持ちになりますね。イエローと組み合わせると本当にポジティブになれそう。

色の持つパワーですね!

一方、日本流行色協会が発表した、2021年の流行色は、

『ゼロホワイト』

日本流行色協会より

これには思わず「ほほう!」と謎の納得の声が漏れました(笑)

“ゼロ=白紙に戻す”という意味合いも含まれて居ます。2020年の出来事をなかったことには出来ないけれど、前向きになれる色だと感じました。

ちなみに、日本流行色協会が投票で募集した、2020年を象徴とした色は「グレー」でした。

濁りが解消され、潔白な白になるよう、祈る気持ちです。

コロナ禍が終わった後も、元の暮らし、元の生活に100%戻ることは、無いのではないか、と言われています。

確かに、価値観だったり当たり前だったことが、どんどん変化した1年だったと思います。良くも、悪くも。

そうかも知れない、とも思いつつ、やっぱり、元の自由で活発な生活が恋しいですよね。

2021年は、前向きに、アフターコロナの暮らしを想像しながら、ヒュッゲなインテリアについて身近に感じて頂くべく、深く深く考えていきたいなと思います。

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