
「インテリアを整えたいけれど、何から考えればいいかわからない」
そんなインテリアの相談を受ける中で、
私はいつもお伝えしていることがあります。
それは、
空間は感情に作用し、感情は意識に作用し、
意識は心と身体の健康(ウェルビーイング)につながる
という考え方です。
だからこそ、
アトリエヒュッゲでは
“おしゃれに見せるためのインテリア”よりも
心地よく、自分らしく過ごせる空間づくりを大切にしています。
Contents
1.その部屋で「どんな気持ちになりたいか」を考える
インテリアを考えるとき、
家具や色選びから始める方は多いですが、
本当に大切なのはその前の問いです。
「この部屋で、どんな気持ちで過ごしたいか」
・落ち着きたい
・前向きな気持ちになりたい
・家に帰るとほっとしたい
感情を軸にすることで、
インテリアの方向性がぶれにくくなります。
これは、私がインテリアコーディネーターとして
一番大切にしている視点です。

2.これまでに感情が動いた空間と向き合う
これまでの人生の中で、
「なぜか好きだった部屋」
「心に残っている空間」はありませんか?
カフェ、ホテル、友人の家など、
どんな場所でも構いません。
・なぜ心地よかったのか
・どんな雰囲気だったのか
・そのときの自分はどんな状態だったのか
過去の記憶をたどることで、
自分でも気づいていなかったインテリアの好みが見えてきます。

3.好きなインテリアイメージをコラージュする
次におすすめなのが、
好きなインテリア写真を集めてコラージュすること。
言葉では曖昧だった「好き」が、
視覚化することで整理されていきます。
色、素材、光の入り方、余白。
共通点を見つけることで、
自分にとって心地よいインテリアの軸が明確になります。

最後に:インテリアのセオリーよりも、大切なものを優先する
インテリアには、もちろんセオリーがあります。
寸法、動線、バランス、機能性。
ただ、アトリエヒュッゲでは
一人ひとりの価値観や想いと向き合うことを
何より大切にしています。
簡単に出せる正解よりも、
少し遠回りをしてでも
「愛着が育つ空間」を選びたい。
それが、
長く心地よく暮らせるインテリアにつながると
私は信じています。
インテリアのご相談について
・インテリアに自信がない
・何を基準に選べばいいかわからない
・自分らしい空間を一緒に整理したい
そんな方は、
インテリアコーディネーターへの相談という選択肢もあります。
アトリエヒュッゲでは、
暮らしや価値観を丁寧に伺いながら、
心地よさを大切にしたインテリアをご提案しています。
▶︎ インテリアのご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。








