模様替えのハードルを下げてhyggeを身近に。

ブログへの訪問ありがとうございます。atelier htgge(アトリエヒュッゲ)のインテリアコーディネーター 長田 沙矢香です。

朝晩が涼しくなり、秋めいてきましたね。季節の変わり目は気持ちもあたらしくなる気がして好きです。

今日は「模様替え」について書いてみようと思います。

家具の配置を変えるような大掛かりなものではなく、季節の変わり目にちょっと変えるだけで、気分転換になり、ほっこりするもの。

atelier hygge インテリア

みなさん、知らず知らずのうちに「hygge」のハードルを上げすぎていませんか?

“北欧っぽくおしゃれにしなきゃ!”

“インスタ映えするようにしなきゃ!”

“生花を飾らなきゃ!”

確かに、全部できたらすてきだな〜と思うけど。

hyggeって、他人によく見せようとするものじゃないんです。

慌ただしく過ぎる毎日の中で「〜しなきゃ」を増やしてしまうと、とたんに義務的になって、インテリアが、すなわち暮らしが、楽しめなくなってしまいます。

それが、季節の変わり目なら、年4回です!たった、年4回です!(2回言う)

わたしはインテリアコーディネーターだけど、自分の家の事となると別。

こまめにディスプレイを変えたりする余裕はありません。きっと生花を生けようものなら、枯らしたまま何日か過ごしてしまう気がします(泣)

(そもそも猫がいるから、誤食してはいけないので置かない主義。)

でも、お花のある生活は楽しみたいので、フェイクグリーンを飾る事にしています。

春はチューリップ、梅雨は紫陽花、夏はひまわり・・・など。

あと、その季節らしい花器も時々購入。それをそれぞれセットにして、季節毎に変えることにしてみました。

フェイクグリーンをセットにしておくことで、「何を合わせよう・・」と迷うことがなくなります。これを4セット作り、1年でルーティン化します。

あれこれインテリア雑貨を増やさなくても良いです。

チャレンジしてみたくなる気持ちもわかるけど、「モノ」が増えるのも避けたいんですよね。。

また、季節の植物で演出をする場所も「玄関1箇所」に決めています。ゆったり飾れるシューズボックスの上です。

他に「クリスマス」や「お正月」などのイベントは、ニッチにします。

セットを作って年4回とルーティン化しておく事、1箇所に絞る事、

さりげないけれど、模様替えすると、出かける時と帰って来た時にほっこりするんですよね♪

あと、我が家では季節で変えるものがもう1箇所。それはソファに置くクッションのカバーです。

ソファがそこまで大きくないので今のところ数は2個。

肌に触れるものなので、夏は涼しい麻やコットン、冬はニットなど、素材感でも楽しみます。

今のところ、私にはこれで十分。

ルーティンを作ると言っても、やはり毎年欲しいものは変わるので、季節の変わり目は自分のご褒美だと思って、インテリア用品を買い足すことも許しています。

ほっこりする、季節のhyggeな模様替え。

まずは、秋冬のクッションカバーを選ぶことから始めてみませんか?

*クッションカバーがかわいい、おすすめのインテリアショップ

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