階段の窓につけるカーテンのお話

atelierhygge

ブログへの訪問ありがとうございます。岡山・倉敷のインテリアコーディネーター atelier hygge(アトリエヒュッゲ)の上代沙矢香です。

暑い日が続きますね・・・。

妊婦なのでいつも以上に汗をかきながら、担当したインテリアコーディネートの完成現場に足を運んでいます。

早く涼しくならないかなー。今から秋が待ち遠しくなってしまいます。。

初めておまち堂のかき氷を食べました♪白桃ミルク。桃がみずみずしくて控えめな甘さでおいしかった(^^)

さて、インテリアの納品事例です。

最近わたし的にツボだったのが、こちらのウッドブラインドと照明の組み合わせ。

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つけている場所は、階段のおどり場です。

こういう場所の窓って、窓ガラスを透明ではなく、くもりガラスにしてしまって、カーテン類のコストを抑えることが多いのですが。

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くもりガラスって確かに目隠しにはなるけれど、内側から見た時に少し閉塞感がありますよね。

朝起きて階段を降りる時に、その日の天気が見れたら。

夜、階段を上がる時に月が見えるかも。

でも照明をつけると外から丸見え・・・。そんな時はやっぱり、ウィンドウトリートメントの出番です。

視線は遮りつつ、光を取り入れ、外の様子を見ることができます。

やっぱり外に視線が抜けると、空間に広がりが生まれますね。

また、階段のライトにも注目。

多いのは壁につけるブラケットタイプの照明が多いですよね。もしくはダウンライトとか。

今回はペンダントライトの多灯吊り。気泡の入ったガラスシェードがかわいいし、影もきれい。

これ、ウッドブラインドのルーバーの角度によっては外からも見えますよ。まるでお店みたいな演出!

そしてポイントは、ウッドブラインドのアンティーク加工と、ライトのガラスの相性がバッチリなところ!

また、ライトのコードが黒で細く、吊り元も埋込なのでスッキリと、余計なノイズがないところも。

ウッドブラインドも天井付で、照明と取付高さが揃っているところ。

細部まできれいに納まることで、全体的な見栄えも変わってきます。

(これでコードが長すぎて束ねてあったり、吊り元が引っ掛けシーリング丸見えとかだったら、ごちゃっとした印象になってしまいます。あえてそうするインテリアもありますけどね。)

階段だけでなく、玄関やホールなど、くもりガラスにしてしまう窓も、迷ったら透明ガラスにしてウィンドウトリートメントでカバー&演出する方法。

もちろん場所や外の景色にもよるけれど、

わたしはおすすめです!

なんというか、心にゆとりができる感じがしますよね。

以上、わたし的にツボな階段のインテリアでした!

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